女性起業家はいつも笑っていたいもの

大人の常識。「無財の七施」を知っていますか?

今日はちょっと風情を変えて・・・
瀬戸内寂聴さんと、日野原重明さんの対談集を拝見していて、とても心に残る記事がありましたので、みなさんと共有したいと思います。

 

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、再確認ということで、お読みいただければと思います。

 

瀬戸内寂聴さんは、1922年生まれで、日本の小説家、天台宗の尼僧。

日野原重明さんは、1911年生まれで、日本の医師・医学博士、聖路加国際病院名誉院長。文化勲章を受章された著名なお二人です。

 

 

以前私は日野原先生をインタビューさせて頂いたことがあり、そのご功績と人間力を大変尊敬しております。そのお二人の対談テーマは「和顔施(わがんせ)」。仏教では、お金が無くても出来るお布施として、七つの行いがあると言われており、それを「無財の七施」と言うそうです。

 

 

無財の七施

1.和顔施(わがんせ):誰に会っても優しい表情を見せることで、相手の心が和む。

2.眼 施(がんせ):優しい温かいまなざしで周囲の人の心を明るくする。

3.言 施(ごんせ):人に優しい言葉をかける。

4.身 施(しんせ):自分の身体を使って人のため、社会のために働く。

5.心 施(しんせ):心から感謝の気持ちをもつ「ありがとう」と言う言葉を大切にする。

6.床座施(しょうざせ):乗り物の席、権力の座などを奪いあわない。

7.房舎施(ぼうしゃぜ):求める人、尋ねてくる人があれば一宿一飯の施しをしたり、労をねぎらう。

 

「お布施」というのは、お金やモノだけではないんですね。

わたしたち起業家は価値あるものを人様に提供することの対価として、お金を頂いています。これをほぼ毎日繰り返しています。入ってきたものは、出さないといけません。頂いた物は、お返ししないといけません。

 

それは「消費」だけでなく、「寄付」や「お布施」という出し方もあります。このお二人の対談を拝読し、それはお金やモノという「カタチ」だけではなく、毎日の暮らしの中でも循環させることができるんだな、と思いました。それが「無財の七施」であり、特に1番目の「和顔施」です。

 

 

誰に会っても優しい表情を見せることで、相手の心が和む。ただ優しく微笑んでいるだけで、誰かのお役に立つんだ、と大変感動しましたし、納得しました。心掛け一つで、自分も周りも幸せになるって、とても素敵なことですね。

 

日野原先生は「和顔施」について最後にこうおっしゃいました。

「やっぱり心が笑顔でないと顔も笑顔になれないですね」。

まさにその通りですね。女性はいつも笑っていたいもの。心が笑顔でいられるよう、いつも朗らかに、明るくいられるよう心と生活を整えていたいものです。

 

余談ですが、私は瀬戸内寂聴さんのTwitterをフォローしています♪

既に90歳を超えている寂聴さん、さきほど23時過ぎにご自身のTwitterをアップされていました。スゴイ・・・頭が下がりますm(__)m

 

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