スマホで動画を撮影する際に気を付けること

スマホで動画を撮影する際に気を付けること

 

スマホ撮影

 

 

私も含め、映像のプロは「撮影」までの時間をとても大切にします。

とにかくシナリオに時間をかけるので、撮影までだいたい2か月かかります。

 

スマホだから短い期間でいいとは、わたしは思いません。

かといって、長く時間をかければいいとも思いません。

大切なのは、伝えたいことが伝わるかどうかです。

 

ビジネスとして未来のお客様に伝えたいことがあるのなら

丁寧に、心を込めて、背景を美しくし、

自分も含め映すものの形と心を整えて、撮影にのぞんでほしいと思います。

 

 

スマホで動画を撮影する際、気を付けてほしいこと

 

【伝えることを決める】

プライベートな動画ならいいのですが、ビジネスの集客のための動画なら、

「誰に何を伝えるために動画を撮影するのか」

を先に決めて撮影するようにしましょう。

 

 

【撮影するアプリ】

撮影するアプリはスマホに最初から入っている純正のカメラを使います。

いろいろな撮影アプリが出ていますが、

ビジネスで使う集客動画には不向きなものがほとんどです。

ここはオーソドックスに純正のカメラを使いましょう。

 

 

【スマホの持ち方】

iPhoneに限らずスマホはカメラとしてのホールド感がよくありません。

撮影中に落とす不安もありますので、まずはしっかり“持つ”ことが大切です。

 

スマホの持ち方

 

スマホの持ち方

 

写真のように、小指と人差し指でスマホを挟み、

中指と薬指でしっかりスマホを支えます。

親指はRECボタンを押すので浮いたままでOKです!

 

わたしは撮影時の落下が怖いので下の写真と同じ、

goldのiPhoneにgoldの”バンカーリング”を付けて撮影しています。

 

bunker

 

バンカーリングはスマートで綺麗♪

常に中指をリングに入れて撮影しています。これはわたしのイチオシです♪

 

 

スマホ撮影時に特に大切な9つのこと

 

『脇をしめる』

これは基本です。

脇をあけて撮影するとスマホの重みや疲労でブレます。

 

 

『肘と手首は固定』

撮影する時に肘や手首の角度を変えるとブレます。

軸は「体の真ん中」。体に1本の長い棒が通っているイメージで撮影してみましょう。

 

 

『30cmは3秒以上』

これは、カメラ(スマホ)を縦横に動かすスピードのことです。

30cmの上下、左右のスマホ移動は3秒以上時間をかけるようにしましょう。

3秒以内で動かすとブレやすくなります。

スマホの動きはとにかくゆっくりを心がけましょう

 

 

『亀になれ』

すたすた歩かず亀になったつもりで歩きながら撮影します。

 

 

『最初と最後は止める』

RECボタンを押して撮影を開始、終了する時、

たった2秒でいいのでスマホを動かさないようにします。

こうすることで、編集作業がとても楽に、そして綺麗な仕上がりになります。

 

 

『ズームは禁止』

スマホのカメラのズーム機能は熟練の技が必要。

ズーム機能は使わない方が綺麗な映像が撮影できます。

 

 

『息を止める』

文字通りです(^-^)息をするとスマホが揺れます。

息を止めて、は大げさですが、息は浅くして撮影しましょう。

 

 

『自分が動く』

撮影したいものを動かすのではなく、スマホを持った自分が動きます。

撮りたいアングルや大きさも、自ら被写体に近づくことでより伝わりやすくなります。

 

 

『捨てる』

最後は「捨てる」です。

動画はデータが重たいのであっという間にスマホの容量がいっぱいになります。

 

撮影した瞬間に

「これは失敗」

「これは使わない」

と判断し、こまめに削除してください。

 

わたしは必要なもの、編集したいものだけ「編集用」という
フォルダをつくってその中に入れています。

 

必要なものだけを選ぶ感覚を鍛える

瞬時に取捨択一し捨てる勇気と判断力を鍛える

この感覚も養えて一石二鳥ですよ♪

 

スマホでの撮影は後に控えている「編集」を考えながら撮影しましょう!

 

 

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