起業家が失敗する最大の原因。これが無いと伝わらないのです。

「日本ヴィーナスメディアカレッジ」をスタートする時、
わたくし、思いっきりこの迷路に迷い込みました。

 

【わたしのお客様は誰?】

meiro

 

人様のビジネスをつくる私が、出口を探し出せないなんて話しにならない!と

もがけばもがくほど出口はどんどん遠く、見えなくなっていきました。

いやほんと、しんどかったです。

 

 

大企業でもやっていること

大企業が新製品を作るときに膨大な時間をかけて例外なくまずやること、

それは、「お客様をどこの誰にするか」を決めることです。

 

冷蔵庫、テレビ、ジュース、お菓子、車、ヨーグルトなんでもそうです。

マーケティング用語で「ターゲッティング」と言いますが、

お客様を1人に絞り込んで初めて、

・商品の色
・コピーライト
・パッケージデザイン
・文字の大きさ

など、メディアに関する全てのことが動き出します。

 

テレビCMも、ここが決まらないとシナリオすら書けません。

商品を購入してくださるお客様のことを鮮明にイメージし、

そのお客様のための商品を開発し、

そのお客様に届くように宣伝、販売していくのです。

 

「ターゲッティングぐらいしているよ」という方もいらっしゃるでしょう。

が、「ポイント」を押さえずターゲッティングしていると、
望んだ成果は得られません。

 

 

ターゲッティングのポイント

「ポイント」それは、お客様への本当の意味での理解です。

簡単な例ですが、たとえば「名刺」。

名刺も立派なセルフメディアです。

 

例えばあなたが絞り込んだお客様が55歳のセレブな女性だったとして、

あなたの名刺の文字が虫眼鏡でないと読めないくらい小さかったとしたら…

もうおわかりですね?

最初のプレゼンテーションが失敗に終わるだけでなく、

そのお客様はあなたの思いやりのなさにガッカリしてしまい、
信頼さえ失うかもしれません。

 

55mm×91mmの小さな紙に自分のことをギュウギュウに書かれた名刺・・・

 

ちょっと専門的になりますが、これは「プッシュ型」のマーケティングといいます。

受け取り手がそれを許可していないのに、

押して押して押しまくっても、受取ってはもらえません。

 

受取っていただけるのは、「許可型」のマーケティングです。

名刺でいきなり商売しようと思わない方が懸命ですね。

動画をつくるときもターゲッティングできていないとシナリオが書けません。

 

もしも
「お客様は明確じゃないけど動画はできてる!」
という場合は、ひょっとしたらギュウギュウに書かれた名刺と同じ動画に
なっているかもしれません!

 

信頼を失う前に、アップした動画をぜひ確認してくださいね。

 

 

この作品を見るターゲットは誰か?

わたしが企業のプロモーション映像を監督する時、

作品の内容や大小に関わらず、

何より先に、必ず確認することは、

「この作品を見るターゲットは誰か?」です。

 

ここさえキャッチできればシナリオは楽に書けます!

ビジネスに何より大切なターゲッティング。

 

多くの起業家が失敗する最大の原因がこのターゲッティングです。

 

あなたのお客様は誰ですか?

 

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