布団屋の驚きの仕組みに学ぶ

「セミナーの金額を上げて、回数も増やそうと思うんです」

 

「今、いくらのセミナーを何人に、どのくらいやっているんですか?」

 

「1回2,000円のセミナーを大体5人に、月2回やっています。

あんまり安いので、金額を上げて、月4回くらいやろうかと・・・」

 

「セミナーの他の商品はどんなものがありますか?」

 

「ん~、いろいろあるんですけど、あまり売れてないんです」

 

 

 

セミナーの金額設定と回数

個人起業家が行うセミナーや講座は、これからますます増えていきます。

 

 

Facebookのイベントを見ていても、毎日さまざまな自主セミナーが開催されていて、

パワフルで素晴らしいですね!

 

そんな中、冒頭のように、金額設定回数で悩まれる女性が増えているようです。

 

冒頭の女性は、

金額を上げるべきでしょうか?

回数を上げるべきでしょうか?
と悩んでいますが、あなたはどう思われますか?

 

わたしは、どちらも「今」やるべきではないとお伝えしました。

セミナーは、未来のお客様と出会う場所です。

売上を上げる場所ではありません。

 

生活の糧として捉える場所でもありません。

お客様に信頼をしてもらうためのとても大切な出会いの場所です。

 

 

セミナーとは

もっと言えば、お客様に

『私の問題を解決するために、

私の欲を満たすためにこの講師が必要だわ!』

と思って頂けるかどうか、自分が試される場所でもあります。

 

 

 

美人力が上がるただひとつの「伝わる集客動画」セミナー

わたしの「美人力が上がるただひとつの「伝わる集客動画」セミナー」では、

商品のステップについてお教えしています。

 

1step.フロント商品

2step.ミドル商品

3step.本命商品

 

商品はこの3つで構成します。

 

 

セミナーは1stepの「フロント商品」に当たります。

冒頭の女性起業家様に、なぜ金額アップも回数アップも「今は」まだやるべきではない、

とお伝えしたか、もうお分かりですね。

 

そうです。彼女には、まだ、ミドル商品と本命商品の準備が出来ていなかったのです。

 

 

 

店の軒先に、ワゴンに乗せて置いてある安いタオルや枕カバー

日用品だから、と安いタオルを数枚選び、

清算しようとお店に入ったらなんだかもっと素敵なタオルが!

 

 

あら、ふわふわで気持ちいいわ、うちにはこっちの方が合うわね~。

あら、このバスタオルもいいわ、田舎の両親に贈ろうかしら。

あら、全国配達もできるの?そう、じゃあお願いするわ~。

え?羽毛布団がそんなにお得なの?ちょうど欲しかったのよ~。

じゃあ今度また来ます!

 

よくみかける布団屋の光景です^^

きっとこのお客様は通りすがりのお客さんではなく「顧客」となるでしょう。

 

軒先(フロント)だけでなく、店内に満足させられる商品(ミドル、本命)があって、

初めてお客様に喜んでいただけるということですね。

 

実はこのお客さんは私数年前、近所の商店街の布団屋であった出来事です^^

動線が上手だなぁ、と当時感心したのを覚えています。

 

フロントのセミナーに一生懸命になる気持ちはわかります。

楽しい部分なので、やりたい気持ちもわかります。

 

でも、時給計算してみると、コンビニのアルバイトと変わらない。

もしくは、低いことが多いのです。

 

3時間のセミナーだからと言って、3時間の時給ではないですよね。

セミナーを1回開催するためには準備に相当な時間を要します。

その時間も含めて時給計算すると、・・・きっとやめたくなるかもしれません。

 

セミナーは、未来のお客様と出会う場所です。

売上を上げる場所ではありません。

 

フロントの充実の前に、本当にお客様に満足していただけるミドルと本命の準備をしっかりしましょう^^

 

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