あなたはすでに動画監督。映像と動画の違いを知っておきましょう。

時々「映画監督のマユさんです!」と、間違えて紹介されることがありますが、

わたしは映画を作ったことは一度もありません、あしからず。

 

mayu

 

映画監督」ではなく

映像監督」ですが、

動画監督」ともいいません。

 

なんだかやけにややこしいぞ??

そうなんです。映像の世界って少々ややこしいんです。

 

ちなみに私はテレビ業界の人間ではありません。

CMは作るけど、テレビ番組は作りません。

 

わたしのテリトリーは広告映像です。

ひらたくいえば「プロモーション映像制作」略して「PV」です。

 

 

物の売上を上げるため、

人を集めるため、

仕組みや想いを伝えるため、

イメージを上げるため、

そんな映像をつくることが専門です。

 

PV業界は、テレビ業界とは一線を引いており、

監督はどちらかしかやらないのが普通です。

いえ、やらないんじゃなくて、やれないんです。

どっちもできればフリーの監督のギャラは倍なんですけどね。

これが、できないんですよ。

 

 

なぜか

番組とPVでは、映像のつくり方が全く違うのです。

テレビ番組は一過性のものなのでスピード重視です。

とにかくなんでも速い!

 

撮影なんて、あっという間に終わらせちゃいます。

そりゃそうです。テレビ業界はストップウォッチが必須アイテム!

全てが1秒刻みで動く世界です!

 

でもPVは、撮影現場でストップウォッチを使うことはほぼありません。

PVではスピードも重視しません。

予算を重視します。

 

そして、1つの映像作品をつくるのに最低3ヵ月かけます。

撮影も、ホコリ1つに注意しますし、画面の隅々までチェックします。

 

これは、視聴者に、何度も繰り返し見てもらいたいという想いが、

クライアントと全スタッフにあるからです。

 

それぞれのカットには明確な存在意義があり、意図があって

タイムラインの特定の場所に存在する撮影サイズも意味がありますし、

カメラの移動にも意味がある。

 

これが私のつくる「PV映像」です。

さて。

そんな映像監督の私が、女性起業家の皆様に教えているもの、

それは「映像」ではありません。

 

伝わる集客「動画」講座。

そう、「動画」をお教えしています。

 

 

動画について

動画というのは、そのものズバリ「動いている画」のことです。

ですから極端な話、カメラで撮影したままの素材を2枚つないだだけでも立派な「動画」です。

 

編集済みの長い「映像作品」は、少し前のネット回線では配信不可能でした。

だからインターネットに「動画」が普及しました。

 

こういう言葉の定義なんてどうでもいいかもしれませんが、

わたしは、何かを表現し、伝えるためには、こういうところに無頓着ではいけないと思っています。

 

映像にしろ動画にしろ写真にしろ、何かに想いを乗せて発信する行為はクリエイティブなものです。

 

つまり、今や起業家は全員、クリエイターであり、アーティストなのです。

 

論理的な解釈がある程度できないと、新しいものも生まれにくいものです。

あなたもぜひ、「映像」と「動画」の違いを知って、

ご自分のビジネスの発信をクリエイトしていきましょう!

 

動画監督という職業はありません。

動画監督は、動画を作る人全てです。

つまり、あなたも、立派な動画監督なのです!

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