たった1分で伝わるプレゼンの裏ワザ

この頃、たくさんの方のお話しを聴く機会が増えてきました。

その方が、どんな想いで、どんなビジネスをされているのか。

ほお!すごい!そうなんですか!と、相槌を打ちながらお聞きするのはとても勉強になります。

 

先日お会いした方は、少々お話しの長い方でした。

「ご自分のビジネスを1分でプレゼンしてください」

と申し上げてたはずなのですが、終わったのは5分後でした。

 

その方は、プレゼンではなく、説明をしてしまったんですね。

「説明」と「プレゼン」、これは似ていますが、実はまったく違います。

 

 

大手の企業の映像をつくる時は大体コンペになります。

同業の数社が企業に呼ばれ、主旨と目的を「説明」され、各社が企画書を作成し、数週間後「プレゼン」します。

 

プロデューサーは、企画を通して仕事を創ることがシゴトのスタートですので、

私も200本以上はプレゼンしてきたと思います。

 

 

「説明」と「プレゼン」の違い

「説明」の目的は、「意味がわかる」こと。

一方、「プレゼン」の目的は、「相手の心を動かす」ことです。

 

「説明」は、商品の使い方や料理のレシピなど内容がわかることが大切で、

読み手の心を動かす必要はありません。

 

一方「プレゼン」は、その良さや特徴、付加価値などを伝えることで、

「言われてみれば、その通り」とか、「少し高いけど検討してみよう」と思ってもらうことが重要。

つまり、プレゼンは相手の心を動かすためにやっている行為なのです。

 

プレゼンをしているつもりが説明になっている残念な人が非常に多いなと思います。

もちろん、私も昔はそうでした。

言いたいことが沢山ありますから、そりゃ長く喋らせてほしい!

ですが、長く喋っても相手の心が動かなければ何の成果も得られません

 

 

1分で伝わるシナリオ

「伝わる集客動画」の講座では、必ず皆さんに1分で伝わるシナリオを書いていただきますが、これはまさしく、ご自分のプレゼンシートです。(誰も気づいてないけど、講座で使っている1枚のシナリオシートは私の25年間の集大成でございます。)

 

このシートは、講座の動画収録に使うだけでなく、

日常の中で、「1分で自己紹介をどうぞ!」と言われた時に使えるものなのです。

それも間違いなく、その場にいるどなたの自己紹介よりも、群を抜いて伝わります!!

 

プレゼンで相手の心を動かすためのテクニックを、今後もまたお伝えしていきますが、相手の心を動かす責任は自分にあると思っていないと、プレゼンはほとんど成功しません。

 

相手の心を動かすために動画でご自分のプレゼンを撮って練習をされることをオススメします!これは、もんのすごく効果が高いですよ!そして、即効性があります!

 

一日も早く、使える動画をマスターしたい方は、ぜひ講座にお越しくださいね!

 

 

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