女性起業家にこだわる理由。あなたの三重人格を暴きます

長年勤めた会社で培ったデザインの腕を活かしたい、と独立し、起業家になることを決意したA子さん。これまでと同じ、いえ、それ以上のお金を稼いで自由時間を増やしたい!と思って起業しました

が、実際は、売上がなく、自由な時間はたっぷり、もしくは、売上は十分すぎるけど、寝る時間もない、だいたいこのどちらかになります。

 

「勤めている時以上のお金を稼いで自由時間を増やしたい!」

というのは、単なるわがままであり現実的ではないのです。

 

 

3つの人格

前回の続きです。

事業を立ち上げようとする人は皆、3つの人格を持っています。

つまりあなたも三重人格者^^

 

みんなが主役になりたがるこの3つの人格を知らないままビジネスをやっていくと、最悪の結果を招きかねません。この3つの人格をコントロールできれば、ビジネスを「事業」として伸ばすことができます。

 

3つの人格は、起業家、マネージャー、そして職人です。

最も多いのが「職人」です。

 

 

 

職人

冒頭のA子さんは、正に職人の人格だけで日々過ごしていますね。

職人のまま経営者になった人は、高い視点から全体を見下ろすのがあまり得意ではありません

いつも、低い視点から上を見上げようとします

 

どちらが全体を広く見渡せるか一目瞭然ですね。

職人の仕事は楽しいです。

 

パンを焼いたり

デザインしたり

施術をしたり

講座をしたり

そうです。

職人はとても忙しいのです。

 

誤解を恐れずに言えば、起業家の仕事は「職人」であってはいけません

職人であり続けることはできないからです。

特に女性起業家は「年齢」の壁が男性よりずいぶん早くやってきます。

体力的なもの、両親の介護、子どもの環境変化、旦那さんの転勤など、

女性起業家は、あらゆる環境の変化にしなやかに順応しなければいけません。

 

そのタイミングはいつ来るかわかりません。

その時に「職人」で大丈夫でしょうか?

収入の道は閉ざされないでしょうか?

もし心当たりがあるのでしたらちょっと考えてみてくださいね。

 

 

私が女性起業家にこだわる理由

私が女性起業家様だけに特化しているのはここが大きな理由です。

女性起業家と男性起業家の働き方と生き方は全く違います。

いつもやっている女性起業家様の個別相談では、その方が豊かになることよりも、

その方の周りの方がどうやったら豊かになれるか、

その方が「職人」ではなくマネージャー、起業家にどうやったらなれるか

を深く考えてお話しをします。

 

今までお話しした女性起業家様の9割は「職人」でした。

 

そして、わたしもがっつり「職人」でした^^

ですので、気持ちがよくわかります。

ええええ、痛いほど!!!よーーーくわかりますよ!

 

でもね仕事を抱え込むことが起業の目的ではありませんよね。

仕事から解放され、周りの方のために、仕事を創り出していくことが、本当の起業家の仕事なのです。

 

そこを目指さなくてはいけないんです。

次回は3つの人格の2つめ、「起業家」についてお話しますね!

お楽しみに^^!

 

※なんだか心配だわ。相談したいわ。

という方は、遠慮なくメールください。
特別個別相談は常に受け付けております^^

講座でも、いろんなお話をしてます!ぜひお越しください!(^^)!

 

 

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