何を隠そう!私はダメダメ経営者代表みたいなもんです

 

事業を立ち上げようとする人は皆、3つの人格を持っています。

 

 

ひとつめは「職人」

 

 

ふたつめは「起業家」

 

 

みっつめは「マネージャー」

 

 

前回は「職人」についてお話ししました。

 

 

起業家の仕事は「職人」であってはいけない

なぜ?

 

職人ひとりでは、その事業は、個人の限界を越すことがないからです。

もちろん、ひとりで出来る範囲のビジネスをされている方もいますし、それが間違いではありません。

 

でもわたしは知っています。

 

皆ちゃんと、

「事業」がしたいって思ってるって。

「経営」をしたいって思ってるって。

 

沢山の女性起業家様と1対1で話すことが多いのですが、

みなさま、見た目より貪欲で結構ガッツリされています^^

なのであえて言います。

 

そろそろ「職人」を卒業する準備を始めましょう。

 

 

さて、「起業家」とはなにか?

起業家は、変化を好む理想主義者。過去や現在よりも「未来」を大切にします

いつも「次は何が起こるか!」とか、「どうすれば実現できるか!」を考えていて、

新しい世界を切り開きます。

 

前だけを向いていますので、足を引っ張る人や邪魔する人を「障害物」と考えます。

 

職人は未来に真面目に取り組みません。

自分だけの世界で、どっぷりモノづくりに没頭します

なぜなら、今、目の前の人を喜ばせること、チラシをデザインすること、施術をすることが楽しいから!職人からすれば、起業家は、いつもくだらないアイディアで自分の手を止めさせる邪魔者です。

 

そして、「マネージャー」は計画し、管理をする人で、目の前に起きた出来事から問題点を探そうとします。

 

職人はプライドが高いので、起業家やマネージャーから管理されるのを嫌います。

だから、未来を考えることを後回しにしてしまうのです。

 

組織や会社を継続し、成長するためには起業家とマネージャーの存在が不可欠です。

 

新設法人に新規の個人事業主を合わせると、創業後5年で80%が姿を消すという事実。

職人と起業家の関係性を見ても、事業が続かない理由が、なんとなくわかりますね。

 

継続してビジネスをしたいのなら、未来を考えることができない職人だけでは絶対にダメ!ってことなのです。もうひとつ、職人と起業家には、決定的な「視点」の違いがあります。

これは誰もが陥りやすい点ですし、ビジネスの根幹といえるところです。

 

そして何を隠そうわたしも100%職人でしたので、今とは全く違う視点で起業し、会社まで作ってしまいました。気付いてよかった起業家の視点!ここはぜひ学んでいただきたいです。

 

 

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