起業家が一番大切にしたいこと。それは、自分が・・・

職人と起業家の決定的な「視点」の違い

 

 

これは誰もが陥りやすい点ですし、ビジネスの根幹ともいえるところです。

前回のつづきの今日は、この視点の違いについてお伝えしますね。

 

これを見れば、あなたが職人タイプなのか、起業家タイプなのか、きっとすぐにわかります。

お断りしておきますが、どちらが良くて、どちらが悪いのではありません。

 

ただ、事業を継続し、成長させるためには、職人、起業家、マネージャー、この3つの人格をバランスよくつかいこなすことが大切なのです。

 

 

職人と起業家の、決定的な「視点」の違い

わかりやすいものを4つ書きます。

あなたもぜひ考えてみてくださいね^^

 

●会社とは?

職人

自己満足のために、好きなシゴトをするところ。その結果、収入がもたらされる。

 

起業家

顧客に価値を提供するところ。その結果、利益がもたらされる。

 

 

●現状維持派?

職人

不確実な将来に不安を抱きながらも現状維持をただ願うばかり。

 

起業家

最初に会社の将来像を確立し、それに近づくため現状を変えようとする。

 

 

●自分像

職人

現在の自分を基準にして将来の自分の姿を決める。

 

起業家

描く将来像から逆算して、現在の自分の姿を決める。

 

 

●視点

職人

細部にこだわりがち

 

起業家

全体を見渡せる

 

いかがでしたか?大変大きな視点の違いですね~

 

自分のやりたいことをやるのはビジネスではありません。

世の中に求められる価値のあるものを提供するのがビジネスです。

あなたはどっちでしょう?

 

やりたいことをやる派?価値あるものを提供する派?

以前、私は完璧に前者でした。

 

やりたいことをやりたいから起業するんだ!って思ってたし、

自由になってお金も稼いで好きな事するんだ!って思ってました。

 

変わったのは、4年間経営した飲食店を「閉めよう」、

と決意した瞬間だったように思います。

 

あの瞬間の辛さ、悔しさ、情けなさ、哀しさ、落胆、挫折感、空虚感。

思い出すだけで、いつでも泣けます。

やりたい一心で周りを巻き込み、大借金して始めた100席以上もある飲食店。

 

そこで初めて、ビジネスの本当の難しさ、厳しさに直面しました。

20人ものスタッフに給料を毎月支払うことがどんなに大変なことか。

 

お客様に価値あるものを提供し続けることがどんなに困難なことか、

職人一筋で来た私はやっぱりプライドがあって、

自分の中の「起業家」や「マネージャー」の言葉に耳を傾けようとしなかったわけです。

失敗してわかる、なんて、経営者としては全くダメダメです。

 

それから6年間も目立ったことは何もできませんでした。

しかし諦めることはしませんでした。

会社も17期目ですし起業して19年になりました。

 

事業を継続するって簡単ではありませんよね。

でも、とてもやりがいがあるし、わたしは大大大大好きです^^。

1年に1センチでもいいから事業は成長させること。

 

1センチが幸せな人と、1メートルが幸せな人とどちらも正解^^

一番大切なことは、成長しつづけること。

 

そして、そうすることで自分が幸せを感じることだと思います。

「職人」

「起業家」

「マネージャー」

 

この3つの人格を知った上で、あなたが世の中に提供できる価値あるものは何なのかをぜひ考えてみてくださいね^^

 

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