女性起業家はバランスをとろうとしない

できるコツ「極端」になってみる

ここのところ猛烈に忙しいわたし。

朝8時から夜中3時までほとんどデスクの前にいます。

 

昨夜も夕飯をつくることより買い出しよりシゴトを優先しました。

「それはダメでしょう!」と世間様からの叱責を受けそうですが、そんなこと気にしてたらやりたいシゴトはできません。

 

娘はこんな私に寛容で、買い物に行ってくれ夕飯を作ってくれました。

そんな優しい娘には「ありがとう~助かった~」と言葉で伝え、ハグします^^

 

娘よりシゴトが大事!ではないです。

もちろん何より娘が大事です。

 

ですが、今はシゴトに集中する時期、そういう時は何事も中途半端にせず、「お母さんはしばらく家事しません!」と宣言をしてしまう。

※実際、昨日宣言しましたら、ハイハイと笑ってあしらわれました(-“-)

 

このくらい極端でいいと思っています。

やりたいことはあるけど、実際にやる人とやらない人がいる。

その理由を考えたとき、やらない人の持つ共通点に気付きます。

やらない人の多くは、バランスを取ろうとしているようです。

 

 

 

 

●バランスを取ろうとしている

「あー、あのワンピ欲しい~♪でもお金は減らしたくな~い。」

ちょっと極端ですけど、わかりやすく言えばこんな感じ。

どっちも欲しい人は結局何も手にすることはできません。

 

「もっといいシゴトを思い切りやりたい!」

でも

「友達と遊ぶ時間も欲しい」

 

「もっと収入が欲しい!」

でも

「趣味の時間は減らしたくない」

 

など、多くの人は「バランス」をとろうとしすぎます。

 

これね、ちょっとズルいわけです。

そんなうまいこといきません。

シゴトも家庭も趣味もお洒落も、なんでもかんでもいいとこどり。

 

バランスのとれた素敵な生活をしたいと思っているのに、経営者になりたい!とかお金持ちな人生を送りたい!とか月100万は欲しい!!とか、でもガツガツしてるって思われたくない!とか、それはハッキリいってワガママです。

 

売れっ子で人気のアイドルたち、お休みはほとんどありません、ってよく聞きますよね。

坂本龍一さんは癌で入院するまで4年間1日も休まず働いたからいい休養になりました、とおっしゃっていました。

 

やりたいことをやりたいんだったら、何かを犠牲いにしろ、って言ってるんじゃないですよ。

 

本当にやりたいことがあるのなら、バランスなんてとらないことをお勧めしているのです^^

世の中から見られる「こうじゃなけいけない」という思い込みが強いと、バランスを取ることにばかりエネルギーを使うことになり、やりたいことも中途半端になって体調を壊したりします。

 

中途半端な生き方をするならバランスなんて取ろうとせず、個人事業主なんて大変なことやめちゃったほうが幸せです。

 

 

本気で生きるための3つの心がけ

1.言い訳をしない

2.バランスをとろうとしない

3.自意識を捨てる

 

 

今回はバランスを取るということについてお話しました。

 

 

 

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