ブランディングのコツ:目印をつくる

「メラビアン」の法則

自分だけでなく、ビジネスの魅力を引きだす演出には5つの手段があります。

いずれも、ブランディングの世界では定番として行われているものです。

今回はその2番目「目印をつくる」いついてお話しますね。

 

 

2)目印をつくる

企業のロゴやマークのようにあなたの売りを、ビジュアル的に表現するアイコンやキャッチコピーがあれば、あなたの魅力をよりわかりやすく相手に伝えることができるようになります。

 

 

●「アイコン」とは

物事を簡単な絵柄で記号化して表現すること

地図記号もアイコンですね

 

アイコン

 

 

他にも、タモリさんのサングラスや、石塚英彦さんの「まいう~」、軽部アナの蝶ネクタイ、DAIGOさんのWISHなども立派なアイコンです。

 

 

●「キャッチコピ―」とは

相手に届けたいメッセージを凝縮した物や言葉

昔は芸能人にキャッチコピーをつけて売り出すのが流行でした。

 

「いなかもんばい」とつけられた新人歌手とは…..

長崎出身のオオモノ、福山雅治さんです。

デビュー当時は、長崎から夜行列車でやってきた田舎者だったようですね。

 

「インテル入ってる」は、インテル

「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」は、丸大ハム

「Inspire the Next」は、日立

 

など、キャッチコピーを見聞きすればどこの会社がすぐわかる。

これが優れたキャッチコピーです。

 

アイコンやキャッチコピーの他、口癖や、こだわりのスタイルも目印になります^^

どれもブランディングには欠かせないもの。

あなたもご自分の目印をどうつくるかを、ぜひ考えてみましょう。

 

◆キャッチコピーは?

例:みんなのアイドル

 

◆アイコンは?

例:サングラス

 

◆口癖は?

例:元気で~す♪

 

◆こだわりのスタイルは?

例:どこかに赤色を身に付ける

 

です^^

ぜひこの機会に自分を振り返ってみてくださいね!

 

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