ブランディングのコツ:強調する

「メラビアン」の法則

自分だけでなく、ビジネスの魅力を引きだす演出には5つの手段があります。

いずれも、ブランディングの世界では定番として行われているものです。

今回はその4番目「強調する」いついてお話しますね。

 

 

4)強調する

 

●曖昧さを無くす

●目印をつくる

●一貫性を持たせる

 

をすべてやっていると、自然と自分の演出は身に付いてきますが、さらにもうひと押し!が大切です。それは、何を売りにするかで変わってきます。

 

セクシーで女らしい講師なら、洋服の選び方もしぐさも、やりすぎ!と言われる一歩手前まで努力しましょう。他の人と同じくらいではダメです。群を抜いてセクシーにしてください。

 

ブランディングのコツ:強調する

 

 

社長の席を長男に譲ったジャパネットたかたの高田社長。

誰もが知っている、あのキンキンに高い声は実はまったくの演出で、実際は物静かでゆっくり喋る方だそうです。

 

伝えたいことをしっかり見据え、それをより強調して伝えるために演出を加える。

ここに気付いて演出している方、実は周りに結構いるものです。

 

自分ブランドづくりに長けた経営者や起業家さんにお会いするととても嬉しくなってしまいます^^

 

あなたは、何をウリとして強調したいですか?

セクシーさ?綺麗な脚?センスのいい服装?メガネ?声?髪型?大きな目?聖母のような清楚さ?豹のような鋭敏さ?

こんな風に考えだす楽しいですね!

 

動画をつくるときも、この「ウリを強調するもの」を意識すると、伝わり方が全然違ってきます。ユーチューバ―さんたちはここがとにかくうまい!!

 

あなたもぜひご自分のウリをより強調してくれるモノを探してみてくださいね!

 

————

 

余談ですが、プロデューサーの卵だった25歳のころ、自分で仕事を取るために考えた私の強調作戦がありました。それは「派手にする!」でした。

 

目立てば覚えてもらえる!

25歳の頃の私はとにかく派手!

黄色いジャケット

赤いコート

黒い革パン

髪の毛は3センチのツンツンヘア

 

この派手さがウケて、あっという間に社長さんや部長さんたちには可愛がってもらえました。

が、「中村さんは営業訪問禁止」と言われたところが1か所だけありました。

 

「君が来ると僕が迷惑するんだよ」と、笑いながら言われました。

いやん、ひどいわそんな言い方しなくたって…

そう言ったのは、東京都庁の〇〇〇局の局長さん。

 

東京都庁

 

 

私は東京都の映像制作の仕事もいただいていたので、毎週通って厚かましく営業していました。

都庁のでっかい局長室に、黄色のジャケット来て、革パンで入っていく派手な若い女性。

いま考えれば、そりゃ非常識だったわ、局長ごめん、と思います。

 

が~~~、しっかり仕事は頂き続けたので、やっぱり「目立って強調する作戦」は成功だったと思っています^^

 

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