ブランディングのコツ:意外性を持たせる

「メラビアン」の法則

自分だけでなく、ビジネスの魅力を引きだす演出には5つの手段があります。

いずれも、ブランディングの世界では定番として行われているものです。

今回は最後の5番目「意外性を持たせる」いついてお話しますね。

 

 

5)意外性を持たせる

 

この「意外性を持たせる」というのは自己演出では応用編にあたります。

前回までお伝えした、

 

1)曖昧さを無くしてハッキリさせる

2)目印をつくる

3)一貫性を持たせる

4)強調する

 

までがきちんとできていないのに、いきなり意外性を出してしまうと一貫性を損なってしまうし、それほど効果もでません。

 

意外性というのは、「あの人はこういう人だ!」と思っていたら実はそうじゃなかった

そういうことですってどういうことだ??

 

つまりですね、いい意味で裏切られる

そんな場面に出くわすと、多くの人は驚きと期待をもって、改めて感心を抱くようになるのです。

 

 

ちょっと前の商品ですが、この意外性を売りにして大ヒットした商品があります。

大豆嫌い、炭酸飲料大好きな研究員の発想から誕生した、大豆の炭酸飲料「ソイッシュ」。

 

ソイッシュ

 

そもそも大豆と炭酸の組み合わせはまったく未知の領域でしたが、その奇想天外な発想が受け入れられ、またたく間に人気ドリンクになりました。

 

また、ポテトチップとチョコレートという意外な組み合わせから生まれた大ヒット商品もあります。これは、ロイズの生チョコレートで有名な、株式会社ロイズが販売する超ヒット商品です。

 

ロイズ

 

 

他にも、

いちご大福(和菓子と×いちご)

雪見だいふく(アイス×いちご)

なんかも意外性の商品として有名ですね。

 

わたしたちの周りにも、意外性のある人は結構います。

 

●目を奪うような美人なのに気取らない子供好き。

●話し下手だけどメールではすごく饒舌。

●堅物で冗談も言わない部長がおやじバンドで熱血ロッカー。

●メチャクチャ体格がいいスポーツマンがすごく繊細な文字を書く。

など、こういう意外性のある人ってなぜか惹かれます^^

 

人としてすごく魅力的ですよね!もっと知りたいな、って思ってしまいます。

あなたにも周りが「おや?」と思うような意外な面があるはず。

それがご自分の演出に使えそうなら積極的に取り入れましょう。

 

 

余談ですが、わたしはいつも必ず「え~、意外~!」と言われることがあります。

それは、「下戸」ということ!

一升瓶持って飲んでそうなイメージがあるらしいですが、ビールコップ3センチで酔ってしまいます。

 

でもこの意外性、自分の演出にはぜんぜん使えないんですけどね~。

あなたもぜひご自分の意外性、探してみてくださいね!

 

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