起業家のほとんどが気づいていないビジネスの胆って

前回ビジネスの新常識となる4拍子、

 

1.誰が?

2.誰に?

3.何を?

4.どのようになる?

 

「1.誰が」についてお伝えしてきました。自己紹介と動画を使って自己開示をすることで、あなたに共感してくれる人が増え、その「共感」「感動」につながり、「感動」「拡散」を呼び、ファンをつくる。売上を上げたいと本気で思っているなら実践をしてくださいね。

 

 

頭で理解したつもり、これはいい!ぜひやろう!と思っても、3日もすれば忘れます。

 

 

72トレ(72時間トレーニング)

72時間したら人は忘れる。

なので「やろう!」と思ったことは72時間以内にやる。

これができるかできないかがハッキリいって、やれる人とやれない人の差です。

 

 

さて今回は「4.どのようになる?」についてお伝えします。

前回も触れましたが、4拍子の4番は、「どのように?」ではなく「どのようになる?」なのです。ここに気付いて考動している起業家はものすごくセンスの良い方です。ほとんどの起業家はまだ気づいておらず、「どのように?」に一生懸命です。

いったい何が違うのでしょうか。ちょっと考えてみてくださいね。

 

 

「4.どのようになる?」

 

「どのように?」の主語は、「人」ではなく「物」。

つまり、「商品をどのように売るか」を指しています。

 

 

いままでのビジネスは

1.誰

2.何を

3.どのように

の3拍子でOKでした。

いいものは黙っていても売れた時代なので、この3拍子でよかったのです。

 

ですが、情報が洪水のように溢れ、ネットで比較して検討に検討を重ねて購入することが当然となった今、どんなにいいものでも3拍子だけでは売れなくなりました。

 

ほとんどの起業家はこのことにまだ気づいておらず、または、気づいていてもどうしていいか分からず、まだ「どのように?」に一生懸命です。

 

 

●では「どのようになる?」は一体なんなのか?

実はこの言葉の主語は、「物(商品)」ではありません。

主語は「人」、「お客様」なのです。

つまり、「お客様がどのようになる?」なのです。

 

ここでも繰り返しお伝えしているので、ピン!と来たかもしれませんね。

 

「誰の」

「何を解決する」

「何の専門家なのか」

 

ここを明確にしないと、これからの起業家は未来のお客様に見つけてもらうことはできない。お客様は、あなたのシゴトや商品そのものにさほど興味はありません。知りたいのは、そのシゴトや商品が、いったいぜんたい自分にどう役立ってくれるのか!ただそれだけです。

 

 

 

自分にメリットがあり、なおかつ、 それを売っているあなたに共感を持ったとき、「この人から買いたいな」となり購買欲求へとつながります。

 

ですので、やたら説明チックなホームページとかパンフレットとかチラシとか。。。

お金をかけて作ったのになんで売上につながらないの!という方は、ひょっとしたらまだ3拍子に一生懸命になっているかもしれません。そろそろ4拍子です。

そして、4拍子を確実に、高い効果で売上につなげるのは「動画」だということも忘れてはいけないのです。

 

 

 

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