仕事の失敗、あなただったらどうする?

あなたは仕事で失敗することありますか?

「失敗」という言葉は好きではないのですが、私は大きな「失敗」をしでかしました。ちょっと硬いかもしれないけど、こういうこともあるんだなーって知ってもらうのもいいかな、と思ったので恥をしのんで書きますね。

 

100%ノンフィクションです(^^)

 

私は女性起業家様向けとは別に、企業様のメディアをプロデュースする仕事をしています。

 

 

来月、誰もが知っているどでかい某大企業の年に一度の展示会が大きなコンベンションセンターで
行われます。その企業様の展示会でのメディアの全ての製作をプロデュースさせてもらっています。

3ヶ月前からスタートし、色々なメディアを企画製作してきました。納期は来週つまりあと1週間大詰めです。

 

なのに・・・メディアが1つ足りない!

 

そんなことがあるでしょうか。ありえません!起きてはいけません!

ですが・・・起きました。真っ青なんてもんじゃない。息が止まりそうでした。

髪の毛が全部抜け落ちそうな感じ!

 

ここで問題です。こういう時、あなたがプロデューサーだったらどう対処しますか?

 

 

あなたがプロデューサーだったらどう対処しますか?

起業家さんは、どんな時も誰かのハッピーや、誰かのアンハッピー「自分だったらどうする?」と置き換えることを習慣にされるといいです。視野が拡がるし、対応能力も上がります。

わたしはいつも誰かに自分を置き換えて遊んでます(^^)

 

では、ちょっと想像してみてください。あまたがプロデューサーだったら・・・。

 

1)とにかく謝罪する

2)指示が悪いと逆切れする

3)泣く

4)仕方ない!と開き直る

5)なんとかする

 

どうでしょう?だいたいこの5つのどれかになると思います。

 

まず、1)は意味がないですね。

謝罪はもちろん大切ですが、それだけでは何も解決しません。問題を解決することに全力投球しないといけません。

 

2)は、一瞬頭をよぎりました。実はここがゼロではないので「私のせい?」と思ったのは確かです。ですが、これは口にしてはいけません。なぜならば、いま考えなくてはいけないのは、事が起きた原因や、犯人捜しではなく、目の前にある事実・問題をどう解決するか、だからです。

 

3)はあり得ませんね。ビジネスの世界で女性の涙ほど通用しないものはありません。

 

4)は、楽天的すぎますね!事の重大さから考えて、開き直るには早すぎます。

 

わたしは、5)でした。常識から考えて、「なんとかする」だなんて、絶対に無理です。1週間で
1つのコンテンツを作るなんて不可能です。ですが、これしか選択肢はありません。

 

いまあえて「不可能」「無理」という二つの言葉を使いましたが、わたしはこの2つの言葉をビジネスでは使わないようにしています。あなたもご存じのとおり言葉は現実になります。

 

 

言葉は現実になる

「できる」と思えばできるし、「できない」と思えばできない。

なので、わたしは「できる!」に賭けました。そして、実際、可能にしました。

 

1週間で1つのコンテンツをつくるには仲間の力が必要です。このとんでもないお願いを「仕方ないですね~~」と言って協力してくれるブレーンがいたからできたことです。

 

自分1人の力では大したことはできません。ビジネスは「人」と「人」の交流信頼があって初めて成り立つもの。今回、私のミスで、とんでもないことになるところでした。

 

しっかり反省し、同じ過ちを繰り返さないよう、明日からは健全に開き直って厚かましく次の仕事に挑みます!

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