伝わる文章が書ける3つのポイント

「知らせる」と「伝える」は違う

あなたは、「知らせる」と「伝える」は違うってご存知ですか?

 

 

「知らせる」

自分の義務を果たすこと、他の人が知るようにする一方的なもの。

 

 

「伝える」

気持ちを相手にわかってほしいときに使うもの。受け取った人が行動を起こすことも期待する。

 

という風に、似ているけれど、目的が全く違います

 

 

「お知らせ」は広く浅くいきわたるもの。

「伝わる」は狭く深く届くもので、好きな人へのラブレターに似ています。

 

 

「わたしは、あなたが、大好きです」

あぁ、いいですね~~

なつかしい感覚ですね~

 

ここで期待するものはもちろん「ぼくもだよ!付き合おう!」というお返事♡

これが「伝わる」の神髄であります。

 

イベントの招待や、予約を促す時、言いたいことがお客さまにちゃんと「伝わっているか」、これはぜひ一度チェックしてみましょう。伝わる文章を書くのは一長一短ではできませんが、ご自分が書く文章がどちらの類かを意識的に考えるようにすると、自然と力がついてきます。

 

ではどういうところに気を付けて「伝わる」文章をかくのでしょう。

 

 

「伝わる」文章

日本の上場企業の8割は、夏前のある時期になると株主総会を行います。

大企業は株主総会という一大イベントで、一般の株主様に、企業としての目標や売上を「知らせているのか」それとも「伝えているのか」

 

あなたはどちらだと思いますか?

実はいままでは「知らせる」でした。つまり「報告会」です。

 

 

 

「売上は●●でした」

「こういう理由で●●でした」

「●●を目標にします」

と、一方的に報告しておしまい、でした。

 

わたしは株主総会で株主様に見せるための動画を作って10年になりますが、総会用の動画のコンセプト(概念)が変わったのは3年ほど前でした。

 

その頃から、「伝わる株主総会」というネーミングがあちこちで使われ始めたのです。日本を動かしている大きな企業が、一般の株主に「伝えよう」としている、わたしはとても感動したのを覚えています。

 

わたしたちはもちろん上場企業ではありませんが、やっていることは、さほど大差はありません。お客様に伝えることは、わたしたちにとっても最重要課題です。

 

日々の投稿にしても、イベントの告知にしても、「お知らせ」ではなく、「伝わる」文章にしていきましょう。

 

 

 

「お知らせ」を「伝わる」文章にするポイントはたった3つ

1)お客様がメリットを感じる情報になっているか?

2)お客様のツボを刺激する気になるワードがあるか?

3)それなら!と思わせるような押しの一言があるか?

 

です。

具体的な書き方はまたお伝えしていきますが、この3つを意識するだけで、文章はとても魅力的に変身します。イベントの告知やサービスの紹介などされるとき、ぜひ意識してみてくださいね!

 

 

 

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