女性起業家にくる大きな壁(2)

女性起業家さまからのご相談

ある女性起業家さまからご相談されたこと。

自宅でサロンを本格的に展開するためにテナントを借りることを決意。公的機関から資金を借りるためご両親に保証人のお願いをしたところ、特にお母さまからの反対に遭われ、ほとほと疲れ果てている、というご相談でした。

 

 

福岡で体質改善デトックスサロン

この主人公の女性起業家さんは、福岡で体質改善デトックスサロンをされている堀脇英美さん。

 

 

◎体質改善デトックスサロンなちゅらっくす
http://naturax.jp/

開業以来何年もご自宅でサロンをされてきましたが、いよいよ本格的に事業展開する決意を固められました。私も彼女に足つぼをやってもらいましたが、彼女は本物だと思いました。技術もさることながら、ビジネスへの情熱とコンセプトが絶対にぶれない人です。

 

そんな彼女にわたしがお伝えしたこと。

それは「すべては自分の鏡」ということでした。

 

 

 

すべては自分の鏡

それを聞いて、「だったら親に感謝しなくては・・・」と言った堀脇さん。

私は彼女にこう伝えました。親はぜったいに間違っていません。親をバカにしてはいけません。親は絶対の存在です。

例えば、「この子には少し飽きっぽいところがある」と思えば、「長続きしないからやめておきなさい!」と言う、「この子は人がよくて優しくて控えめだ」と思えば「騙されるから人を信じてはいけない!」と言う、「この子は一途で、思い込んだら周りが見えないところがある」と思えば、「そんな風に思うのは今だけに決まってるからやめておきなさい!」という、これが親です。

 

つまりすべて自分の鏡、です。

 

本気で起業をするのなら自分の親にも、旦那様のご両親にも、頭を下げて、とにかくわかっていただきましょう。誰かに保証人になってもらう、というのは、それほど大変なことなのです。

偉そうですがこれは真実です。

 

 

親は言葉は自分の鏡

自分で気づかないこと、危うい部分、見えないとこをわからせてくれるそれが、親なのです。「そんなの絶対できない!」という方も中にはいらっしゃいますが、親に感謝ができないと、正直いって
ビジネスするのは難しいです。

 

 

 

親への「大きな不満」が自分の中にあると、なかなか自分を許せないのですね。「そんなの関係ない」と思うかもしれませんが、自分を許せないと、自分の人生がうまくいくことが許せない。ビジネスをしていて最もムツカシイのが、この壁を超えることなのです。

 

 

ですので、まず、「親」なのです。あほらしいと思うかもしれませんが、まず、無条件に、「親」に感謝、なのです。

「親」という壁を超えれば、ビジネスはめっちゃ楽しくのびのびとやれる!

わたしはそう信じています^^

 

もしご両親がお亡くなりになっている場合でも、毎日心の中で手を合わせる、それだけで、人生の振り子は大きく動き出すものなのです。

 

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