3倍の利益を上げるコツ

20歳で福岡から東京に就職したワタシ。

 

 

当時のお給料は額面15万円、手取り12万円あるかないかでした。

12万円の生活は、すごくスリリングでエキサイティングで楽しかった!

 

毎週日曜の夕方、食パンが安くなるパン屋さんに行き♪

洗濯機は無いからコインランドリーで3日に1度洗濯し♪

もやしと豆腐だけで工夫して料理し♪

上京仲間の友だちといつも集まってはお金を出し合って食事を作り♪

 

6畳一間のオンボロで狭い和室もとても素敵な自分のお城でした。

そういう時期ってとても大切。

 

 

お金のありがたみもわかるし、生活を工夫する楽しさも、豊かさも味わうことができます。

 

とはいえわたしは子どもの頃から「ビジネス」に興味がありましたし、カッコいい女性に憧れていました。カッコいい女性は自立しているもの!

 

なので12万円じゃだめなわけです。

 

22歳の時にアパレル業界から広告業界に転職した時、

社長に「これだけのお給料をいただけませんか?ぜったい損はさせません。」と!どっひゃ~~~!今考えたら恐ろしく生意気!!なんだこいつ~!なヤツですわ。

 

でもですね、わたしが社長ならこういう人材、欲しいです。喉から手が出るくらい、欲しいです。

 

で、社長は「おもしろいヤツだな~」と笑いながら、言い値で交渉成立したわけです。

今から25年くらい前の話しです。その時の提示額は250万円でした。22歳で月額20万円超え。もちろん上場企業や、当時の証券会社に比べれば月とすっぽんですが、広告業界で、アシスタントのペーペーな立場では、あり得ない給料でした。

 

20歳の時に180万円でスタートし、22歳で250万円。

「うん、悪くない^^」

 

 

 

◎給料の3倍の利益を上げる

頂いた給料の3倍の利益を最低でも上げること。これは今でも変わらないポリシーです。

ですので私はとてもよく働きました。すこぶるよく働く社員でした^^

 

29歳で私が東京を離れる時、最終的に頂いたお給料の額は年間480万円でした。スタート時の2.7倍です。毎年確実にアップできたのはやっぱり秘訣がありました。財テクとかではないですよ。ヒケツは考え方と行動つまり、「考動」だけです。

 

 

考動

わたしがやったことはこの6つ。

 

1)毎年の源泉徴収票を手帳に貼り、いつでも眺められるようにした。

2)日給×3倍の利益を出せる仕事を考え、仕事を取れるよう企画し続けた。

3)欲しい物は遠慮せず「欲しい」と言った。

4)将来の自分像を明確にイメージし続けた。

5)誰よりも働いた。

6)手帳にあるものを貼り、常に教訓としていた

 

です。

 

もちろんこれをすれば、絶対にお給料が2.7倍になります!というものではありませんよ^^だけど独立して1億円の売上を上げた時も、ほぼこれと同じことをしていたので間違ってはいないと思います。

 

 

1)毎年の源泉徴収票を手帳に貼り、いつでも眺められるようにした

女子が手帳に源泉徴収票ってちょっとヘンな人ですよね。だってお金、大好きですから^^前年からいくらお給料が上がってるか、公的な証拠をいつも眺めるのってものすごくモチベーション上がります。「あ~わたし頑張ってるわ~!」って22歳からずっと思ってますもん!

 

 

2)日給×3倍の利益を出せる仕事を考え、仕事を取れるよう企画し続けた

これは昨日もお伝えしたようにわたしのポリシーでした。給料もらうんだから会社に貢献するのは当たり前。人よりたくさんもらってるんだから人よりたくさん貢献するのも当然。どうすればいいか

自分で売上をつくればいい、と、24歳の時に気づいたのです。ゼロから企画し、仕事を産んで創ることができるプロデューサーになろう、と決めたのもこの頃でした。

 

 

3)欲しい物は遠慮せず「欲しい」と言った

これはもう厚かましいくらい「欲しい!」と言っていました。タナボタは好きじゃないので実力で「欲しい!」と思ったものは取りに行く!って感じでした。

 

 

4)将来の自分像を明確にイメージし続けた

売上を上げるために、実はこれが一番大事だと思います。マンションのお洒落な1室で真っ赤な口紅をつけて“あら来たの?いらっしゃい”といってお客様をお迎えする超かっこいい女社長になる!と決めていました。赤いスカートを履いていて部屋には光が燦々と降り注いでいるのです!で、これ、30歳の時、しっかり叶えました^^めちゃくちゃうれしかったです。私が一度もオフィスビルに入らず、ずっとマンションの1室をオフィスにしている所以です。

 

 

5)誰よりも働いた

これはもう当然ですよね。他の誰よりお給料をいただいているわけですから、誰よりも働きました。起業家になっても売上をしっかり上げていい仕事をする!と決めたのなら、人が休んでいる時に働くのは当然だし、休めないからといって愚痴を言うのはおかしいわけです。

 

さて、最後のこれ、

 

6)手帳にあるものを貼り常に教訓としていた

ですが、これはとっておきのことなので次回お教えします。ちょっとびっくりすると思います。でもわたしはこれを手帳に貼っていたからこそ、東京でいい仕事をし続けられたし、起業家としての基礎を作れた、と思っています。

 

そのあるものとは?

 

 

 

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