女性起業家のシナリオに必要なたった1つのこと

伝わるシナリオ

わたしはプロの映像監督ですが、監督が何をするかというと、

本を書いて、

本通りに撮影して、

本通りに編集して、

本通りに完成させる、

これが仕事です。

 

 

本とはシナリオのことです。

 

このシナリオが厄介で、好き勝手に書くわけにはいかず、もっとも集中しないといけないのは、「これで伝わるか?」の1点です。

言いたいことが視ている人に伝わらない映像は、無用の長物です。

 

 

伝わるシナリオを書くコツ

ではどうやって伝わる本(文章)を書くか、それは「削る」ことです。

もちろん慣れてくれば「削る」作業をしなくても、「伝わる」ポイントがわかるようになるので
文章は書けるようになります。

 

ただ、自信がないな、と思ったら、思った通り、浮かんだ通り、とにかく書く。がががががーっと書く。そしてバッサ~っと「削る」わけです。削って削って削りまくります。

 

 

この時のポイントは、

●3回くらいは心の中で読んでみる。

●読み手の目線で読んでみる。

●そこで伝わってくるか確かめる。

わけです。

 

映像(動画)の場合は、心の中で読むだけでなく実際声に出して読みます。

30分の長編動画の時も、ナレーターになったつもりで読み、録音し、聞き直します。

けっこう手間がかかりますが、欠かせない作業です。

 

書き言葉と喋り言葉は違います

文字で見てOKと思っても、耳で聞くと「あれ?」ということは多々ありますので、動画をつくるときのシナリオは一度読んでみて、聴き手に伝わるか確認されることをお勧めします。

 

 

女性起業家の方に講座でシナリオを書いていただきますが、なかなかこの「削る」作業が苦手な方が多いんですね。

せっかく書いたのに無かったことにするのって勇気がいりますもんね。

 

ですが、伝えるために必要な言葉って、そう多くはありません。

ダイヤのように光り輝く言葉を見つけること。

その言葉を瞬時に見つける「目」と「心」を鍛えましょう。

 

Facebookに投稿する文章ひとつにしても、

〇何を伝えたいのか

〇伝えたいことと写真は関連しているか

〇何を感じてほしいのか

〇どういうコメントを期待するか

を考えて、そして「削る」練習をしながら投稿文章を書くといいですよ!

わたしはいつもそうしています(^○^)

 

日々こうして訓練していければ、瞬時に「伝える」言葉を探すテクニックが身に付きますので、起業家さんにはお勧めです(^^)

ぜひやってみてくださいね!

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