女性起業家がつくるハウツー動画制作 5つのポイント(2)

ハウツー動画をつくる5つのコツ

今日はその2つめの「浅く伝える」についてお伝えします。

 

 

2)浅く伝える

今月は私も監督の仕事が忙しく、数えてみると作品本数が12本!12本の作品を1ヶ月で作るなんて、まるで売れっ子監督みたいです。

 

当然、全てにもれなくついているシナリオ

 

12本全て視聴する人が違うので、まるで心理学者になった気分で見る人の心理を分析しながらシナリオを書き、映像をつくっています。

 

 

 

プロは、浅く伝えることはせず深く伝えるシナリオを書きます。

しかし、広く伝えることはしません。広く伝えたい場合は1本ではなく2本、3本に分けます。そうしないと伝わらないって知っているからです。

 

動画をつくる上でのルールはいくつかありますが、講座でも皆さんにお伝えしているのは、

 

1動画=1メッセージ

 

ということです。テレビCMを想い浮かべてみましょう。15秒のCMが言いたい事、伝えたい事は
たった1つだけ。そのたった1つを15秒で伝えるのはとても難しい。でも15秒だから人は見てくれる、仕方なくでも見てくれる、そのための15秒なのです。

 

これが60秒だとCMのつくり方がまるで変わってしまうわけです。

ハウツー動画を作る際、ご自分の伝えたいことを15秒動画に入れ込むつもりで作ってみましょう。

 

 

そうすると、余計なものは削るしかなくなって、本当に伝えたい事だけが残ります。深掘りしてアレもコレも、ではなく、浅く、たった1つのことだけを伝えるのです。どうしても他にも伝えたいことがあるなら、もう1本、もう2本と本数を増やせばいいのです。

 

動画に不慣れな内は、浅く伝える。

慣れてきたら、深く伝える。

 

けっして1本の動画で広く伝えることは、しないようにしましょう!

 

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