女性起業家必見!予約が取れるメッセージの作り方

Facebookのメッセンジャーでメッセージ

先日、ある女性起業家様とお話をしていた時、「それはやっちゃだめですよ~」と言ったことがありました。その方は、Facebookのメッセンジャーを使ってお客様にあるものを送りました。

 

そのあるものとは、誕生日割引の案内メッセージ!

 

 

 

え?なに?ぜんぜんいいじゃん?

ですよねーいいですよねー。もらって嬉しいメッセージなら嬉しいですよねー。

 

そうですお客様は、もらって嬉しいものしかいらないし迷惑なのです

あなたが1~2度行ったネイルやマッサージなどの小さなサロン。

運営は女性起業家さんが1人でやっています。

 

ある日、彼女から「誕生日割引のメッセージ」が送られてきました。

あなたはスマホでメッセージを見ています。

そのメッセージが・・・

 

コピー&ペーストで他の誰かと同じだろうな、と容易にわかるものだったとしたら?

●「おめでとうございます」はコピペの1行だけで、あとは決まりきった案内だけだったとしたら?

サロンの説明が長々と書かれていて、誕生日割引のことは一番下にちょっとしか書かれていなかったとしたら?

 

わたしだったら・・・もうそのサロンには行かないかもしれません。

なぜなら、送り主は起業家で同じ目線の女性だからです。

女性は理屈ではなく感性で物事を判断し、決定します

「伝えたいこと」を絞って、丁寧に、相手のことを思って、柔らかな感性に届くようにメッセージを伝えていきましょう。

 

 

Facebookメッセンジャーで気をつけること

また、Facebookメッセンジャーはとても便利なツールですが、ビジネスで使う場合は気をつけなくてはいけないことがたくさんあります。

 

まず、LINE@とは性質が全く違いますので、一方的に情報を送りつけることはやめましょう。大人の女性としてもこれはあまり素敵な行為ではありませんね。

 

誕生日の割引メッセージを送りたい場合は、

「○○○様、今月〇日はお誕生日でいらっしゃいますね。

心よりお祝い申し上げます(^^)おめでとうございます♡♡♡」

と挨拶をし、

「※※がお好きな○○○様に、お誕生日プレゼントの☆☆を50%offでお届けしたいと思います。詳しいご案内を、引き続きメッセージさせていただけるとても嬉しいですが、よろしいですか?」いう感じで丁寧に確認をするとたいてい「いいですよ」とお返事が返ってきます。

 

ここで初めてご案内のメッセージを送ってOK!なのです。

ここは講座でお伝えしておりますが、これからのマーケティングは必ず「許可」をもらってからアクションをおこしていかないとお客様に嫌われます

一方的に送りつける時代はもう終わりました。

これからは「許可型マーケティング」だと覚えておいてください。

 

お客様の許可をもらい、共感してもらい、感動してもらう。

そうしてようやく「欲しい」となるのです。

予約が取れるメッセージの作り方。

ご自分は大丈夫か、ちょっと見直してみましょ~~♪

 

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