運転資金の融資に隠された起業家の落とし穴

「設備資金」と「運転資金」

あなたは、事業をするに当たり金融機関から融資を受けられたことがありますか?

女性が自宅などで開業する場合は融資などは考えないかもしれませんが、パソコンや電話、チラシや
ホームページ作成など、起業するにはある程度のお金も必要ですね。

 

借入には「設備資金」「運転資金」の2つがあります。

設備資金は、機械、設備など、事業を行う上での初期投資にかかわる費用で、運転資金は、仕入れ、水道光熱費、家賃など日常の事業で使われる費用。

 

自分でつくった事業計画書に基づいて、「設備資金」と「運転資金」のどちらにいくら、何故必要なのかを説明して融資を申し込みます。

 

 

ここでお伝えしたいのは、運転資金は、設備資金よりも融資が通りにくいこと、更に、運転資金は設備資金よりも返済期間が短いこと、です。

 

え?今回は融資の勉強?いえいえ、違います。

融資の話しじゃありません。

 

 

ある女性起業家が言ったこと

私の知り合いの女性起業家さんが先日わたしにこう言ったんです。

「コツコツ、まじめに継続していれば、きっとその内、売上につながるよね」と・・・こう言われた時、「うん、そうだよ!努力は報われるよ!」と言いたかったのですが、「それだけではダメだと思うよ」と言いました。

 

何故それだけではダメなのか?ではどうすればいいのか?その答えが、設備資金よりも運転資金の方が借りるのが難しく、さっさと返さないといけない、ということに密接に関係しているわけです。

 

ここに気付けない女性起業家さんは、いつまでもコツコツするだけで理想の売上を上げることは、なかなか難しいのです。

 

 

木を見て森を見ず

 

 

 

女性は、自分の手元、足元ばかり見がちです。視野を広げれば、自分の抱える問題解決の糸口が、全く違ったところにあることに気付くと思いますよ。

 

さて、コツコツ型の彼女は何故それだけではダメなのか?

どうすればいいのか?

あなたも考えてみてくださいね。

 

いつも、経営者は様々なことを自分に置き換えて考える癖をつけておきましょう。

それが最大のリスクヘッジにつながります。

このつづきは次回お伝えします!

 

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