起業家がブランドを作る方法

ブランド力

私たちが期待を裏切らない約束をお客様に提供し続けることによって、「ブランド」はより一層強化され、「多少価格が高くても買う」という「ブランドプレミアム」がそこから生まれてきます。

 

 

『地ブランド 日本を救う地域ブランド論』

博報堂、地ブランドプロジェクト・著 より一部抜粋

 

 

ブランドは、お客様の「期待」を喚起し、その期待は「知覚」を作っていきます。

知覚というのは、脳内にイメージが沸くこと

 

CHANELは、ココ・シャネルが興したファッションブランドで、主に白と黒で構成される。

NIKEは、アメリカのスポーツウェアメーカーで、マイケルジョーダンのエアジョーダンが有名。

メルセデス・ベンツは、ドイツの自動車会社で円形月桂冠のマーク3点は「陸・海・空」の意味が込められている。

など、不動のブランドを確立している企業は、世界中の誰もが同じ知覚を感じることができます。これが、彼らが売れ続け、愛され続ける最大の理由です。

 

情報が溢れ、そして同じようなビジネスがゴマンと溢れる世の中で、これから先あなたが未来のお客様に選んでもらい続けるために必要なもののひとつ、それがこの「ブランド力」です。

 

 

「ブランド力」とは何か?

例えば、「すっきり爽快!有機ミント水」なるものがコンビニに売られています。

※実際そんなものありませ~ん。

 

 

「どこが作っているのかな?」と思って裏面のラベルを見る。そこに「コカコーラ社」と書いてある。あなたは「ああ、じゃあ間違いないかな」と言って購入する。有機って書いてあるし、飲んだら新鮮な味!なんだかスッキリした気分になって美味しい水でした。

 

これがたとえば「なかむら食品」とラベルに書いてあったら?何の期待も呼び起こさないので、あなたは買わずに、隣にあるコカコーラを買うかもしれません。

もし何かの間違いで「すっきり爽快!有機ミント水」を買ってしまったとします。飲みました。期待がないから、水そのものの味を味わうことになります。

 

さてここが問題。

 

コカコーラ社の出している「すっきり爽快!有機ミント水」と、

なかむら食品の出している「すっきり爽快!有機ミント水」同じ味でしょうか?

 

 

いえ、きっと違うのです。

 

同じ製品で同じネーミングなのに期待がある(無い)から知覚が違ってくるのです。

これが、ブランドの力です。

 

さて、じゃあどうやって個人の起業家がブランドをつくるのか!そこが問題!

ブランド力については講座でもお伝えしていますが、次回からあなたも自分のブランドが作れるようにこのブログでもがんばって伝えていきます!ついてきてね!!

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