起業家がブランドを作るには

 「ブランドイメージ」 の作り方

起業家がブランドを作るためには、お客様の喜びと欲求を満足させる、「ブランドイメージ」と、その先の「ストーリー」の提供が必要、と、昨日お話しました。

今回はその 「ブランドイメージ」 の作り方をお伝えしますね。

 

ひとつ知っておいていただきたいのは、お客様は「事実」ではなく「イメージ」で買う、ということです。どうもこの「事実」にこだわるのは女性よりも男性の方に多いようです。

 

たとえば、うちは代々続いた漬物屋。先代はこういう人物で、こういうところにこだわり、店の作りは総ひのきで、味噌の樽は200年にわたり・・・うんぬんかんぬん、あーだこーだ、これは確かに「事実」です。

 

 

でも、それってお客様の幸せにはさほど大きな影響はないわけです。「なんだかすごいのはわかるけど・・・」で終わってしまいがちなのです。

 

お客様は

「それが自分の悩みを解決するのか」

「それが私の喜びを満たしてくれるのか」

しか興味はありません。

 

そのインタレストをくすぐって、お客様のハートを射抜くのが「ブランドイメージ」の力です。ブランドイメージの伝え方は女性起業家は上手な方が多いです。

 

例えば、

 

自分のマッサージ店をホームページで伝える場合、TOPページの1枚の写真が・・・

 

 

●ラグジュアリーな空間の店内で、どうしてそんなにきれいなの?と言いたくなる絶世の美女が「ラグジュアリーな空間があなたを癒す」とにっこりやさしく微笑んでいる店。

 

 

タイの雰囲気満載の店内は、南国の海の雰囲気そのままで、「極上のセサミオイルがあなたを溶かす」と布を巻いたオーナーが笑っている店。

 

 

北欧の家具で統一された真っ白い清潔感溢れる店内で、「今日の疲れを明日に残さない♪」と元気いっぱいに壁に書かれた店。

 

これらは全て「ブランドイメージ」となり、お客様は自分の好みの店で、かつ、欲求を満足たしてくれそうな店に予約を入れることになります。

 

タイの雰囲気が好きな人は、ラグジュアリーな店は選ばないのです。

 

 

ブランドイメージ

この「ブランドイメージ」は名刺の紙質、ロゴの色やデザイン、オーナーの髪型や服装、ホームページの色、など、様々な所に不可欠となります。

 

このブログをずっと読まれている方はもうお気づきかもしれませんが、これらのイメージは、ターゲットが絞り込まれていないと確立できません。絞り込んでいないけどできちゃった、ってことは、それは、きっと、起業家の好みになっているはず!怖いことに、それがいちばん「売れない原因」だったりするので、もしドキっ!とされた方はご自分のブランドイメージを見直してみてくださいね(^^)

 

ターゲットの絞り込みはビジネスの最初の一歩です。

 

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