起業家がハマる「も」の甘い誘惑

商品を絞り込めない…

「自分の商品を絞り込まないといけないって、頭ではわかってるんですけど、どうしても絞れません。ぜんぶ必要に思えるんです。一体どうやって絞ればいいでしょうか?」というご質問をいただきました。

 

あなたはいかがですか?

ご自分の商品は全部でいくつありますか?

ご自分のホームページに「メニュー」というボタンがあって、そこをクリックするとダダダダっと、3つ以上下手すると10個以上の商品が並んでる・・・なーんてこと、ありませんか?

 

さらに「他、ご要望にお答えいたします」とかいうワケのわからない注意書きがあって、

「どんなワガママにも応えます」みたいな意味不明のサービスがあったりして!

 

え?なんでわかるかって?これ、以前の私だからです。

 

経営している企業向けの会社とは別に、個人で事業を始めようとした時、自分でホームページを作りました。その時、これをヤラカシました。メニューは全部で15個はありましたね。

 

 

 

売れたかって?少しは売れましたけど、余計大変でした。

「これとこれを組み合わせたらいくらですか?」とか、

「これのこの部分はいらないから安くなる?」とか、

とても面倒なご要望が多かったですね。

 

そして単価が全て低めの設定なので、やってて充足感がなくて、モチベーションも続かず、やめました(笑)

 

 

「も」の甘い誘惑

これ「も」あったらいいよね、あれ「も」あった方がいいかな、という感じで増える商品。

 

 

この「も」の甘い誘惑に負けると起業家は忙しくなる割には売上はさっぱり上がりません

 

また、お客様から見たら、「一体何屋さん?」となるのが関の山です。

「も」とはつまり、「+1」「+1」って「ついで」みたいなもんです。

 

 

お客さまが欲しいもの

お客様が欲しいのはついでにできた商品ではなく、メリットを得られる商品ただそれだけです。

 

起業家の作る商品、それは、唯一無二のもの。

そう、デジャブ感のない、アマゾンでも売っていない、世界にただひとつだけのものでなければいけないのです。

 

あなたの商品は、どうでしょう?お客様の立場に立って本当に欲しい商品なのか、ここらでひとつ
見つめてみるのもいいですね。

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