起業家が人に相談する時のタブー

相談をするということについて

女性起業家である私たちがビジネス上の何かを決めないといけない時、あなたは誰かに相談をするタイプですか?それとも自分だけで決めるタイプでしょうか?

 

 

女性は特に友だちや知人に相談しがちなのですが、起業家でない友だちにビジネスのことを相談するのはあまりお勧めいたしません

 

もちろん、お客様の考えなどについて意見を求めるのは〇です。

多いに意見を言っていただきましょう(^^)

でも、ビジネスの相談はしないほうが賢明です。

 

なぜか。

 

経営者の視点ではないから、的確なアドバイスはできないのです。

また、誰かに相談するにしても、聞き方が幼稚にならないように、責任逃れにならないように気を付けないといけません。「ねえねえ、こういう場合ってどうしたらいいと思う?」などという聞き方をする方は幼稚な印象を与えます。誰かに相談する時は、必ず自分の意見を持っていないと相手の意見に振り回されるのがオチです。

 

 

正しい相談の仕方

正しい相談の仕方は「こういうことで迷っているからあなたの意見を聞きたいんだけど、私はこういう理由から、こうしようと思うの。あなただったらどうする?です。

 

「私、どうすればいい?」ではなく、

「あなたならどうする?」なのです。

 

 

「友だちに聞いたら、こんな風にした方がいいと言われました。どうすればいいですか?」

とか、

「何かの記事に、自分の考えとは違うことが書いてあったのでよくわからなくなりました」

とか、

「屋号を考えていて画数を見てもらったら絶対やめた方がいいって言われました。」

とか、

こういうご相談をかなりの頻度でいただきます。

 

自分の意見を固める前に「どうしたらいいと思う?」と誰かに相談してしまうと、結局、相談する前よりも頭の中はこんがらがってしまうのです。

 

 

女性は人の意見を大切にするものだし、それは大変いいことなのですが、起業家、経営者の場合は、
まず「自分の直感」を何よりも信じる強さを持つことが大切なのです。

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