値引き交渉に簡単にOKしていませんか?

痛み分けできないお客様とは付き合わない

お客様に値引きをお願いされたことはありますか?「お願い」にもいろいろありますね。

すみません!今回は丸めといてください!次回のあの仕事にその分上乗せします!とか、

どうしても〇万円出ちゃうんで、この作業をあきらめます、とか、こういう風に言われてしまうと、「仕方ないですね~」と言って値引いちゃうかもしれません。

 

 

だってどちらも「痛み分け」ですもんね。

片方にガマンさせるのだから、自分もガマンする。これが「痛み分け」です。

「痛み分け」なんて言葉、あまり使わないかもしれませんが、BtoBの仕事ではよく使います。

 

 

わたしが19年前に起業した時のこと

ちょっと話しはさかのぼりますが、わたしが19年前に起業した時にその頃、よく強要されたこと、それは「値引き」です。まるで値引くのが当たり前のように「安くしといてね」と言うクライアント、これは痛み分けではなく、強者による弱者へのモラルハラスメントです。

 

そこでわたしは考えました。今後一切、痛み分けをしない、意味のわからない値引きを言ってくるクライアントとは付き合わないようにしよう。そして、わたしが仕事をお願いする人にも値引き交渉は痛み分け意外はしない、と決めたのです。それから15年経ちますが、わたしのクライアントは値引きを一切言わないところだけが残りました

 

 

ところで先週、新規の依頼が舞い込みました。お相手はCMでも有名、誰でも知っている「〇○ハウス」。打ち合わせをし、御見積を提示し、ぜひお願いします、と連絡が来ました。ここまでは普通の流れです。

 

が!!!!!その「ぜひお願いします」のメールにこう書いてあったのです。

「あと金額ですが、なかなかな高額なため、値引きお願いできませんか?」

 

(ー_ー)??

 

おっしゃっている意味がよくわかりませんが・・・。

なかなか高額で~・・・何と比べて?

お願いできませんか?・・・できませんけど?ナニカ?

 

ということで、このお仕事はこちらからきっぱりお断りいたしました。

と書ければかっこいいのですがそうもいかないわけ!

ワナワナプルプルしながら笑顔でしとやかにこのようにお伝えしました。

「では、この部分の作業を少しだけ抑えさせていただきます。その分、コストダウンさせていただきますね」と(^^)わたしも大人になったもんだ。

 

まだまだ世の中には勘違いしている企業や経営者が多いのですが、「クライアント」や「お客様」とは偉い人、お金をくれる人、ではありません。こちらのサービスや商品が欲しい人、です。

つまり、関係性は対等なのです。お金を値引くならサービスも値引く。これは至極当然のことなのですねーお客様からの「ちょっと安くしてね♪」にいつまでも簡単にOKしていませんか?

それ、いますぐ止めた方がいいですよ。ご自分を安売りしないことです。

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