相手の本心を見抜く1つの簡単な方法

「マユさんはそれをやるよりこっちをやった方がいいよ」

「マユさんはそこが足りないから、もっとこうした方がいいね」

「マユさんは・・・」

 

数か月前、1人の男性に数回にわたってこう言われました。

お相手は友だちの友だちで、ときどき食事をご一緒する方。

東京で一つの道を極められており、ある道のプロであります。

こう見えてわたくし、「プロ」の言葉には従順です。

 

魚屋さんが「今日はこれがうまいよ!」と言えば、その魚を買うし、肉やさん、花屋さんでもそう。

 

 

プロの言葉にウソは無い、と思ってます。

 

ですので、あぁ、わたしのことを思ってアドバイスしてくださるんだな、ありがたいな、と、言われたように行動していました。

だけどね、時間が経てば経つほど、違和感が出てくるんです。

 

あの人はなぜ、「こっちはやめた方がいい」と否定したんだろう

「こうしなきゃいけない」と断定したんだろう、っていう疑問です。

 

 

だから最後の最後で言うことを聞けないわけ。
だって、私の思いと違うから。

 

 

 

「さほど親しいわけでもないのに、だいたい、わたしの何を知ってるわけ?」

みたいな引っ掛かりも感じていました。

なんだかもんもんとしている時、その人ととても親しい人が教えてくれました。

 

「彼、アドバイスみたいに言ってたけど、ほんとはマユちゃんの足をひっぱりたいんだよ」って。

 

なんだそれ?

 

私みたいな小物の足を引っ張ってどうするんだ??

 

不思議意味不明

 

 

といいながらよくよく聞くと、彼は女性がビジネスで頭角を現すのが大っ嫌いなのだとか。

まあ、いるよね。男尊女卑ってやつ。いるいるいますよ。

 

彼のよくないところは良い人ぶって、さも「僕は君のことを思ってます」的なアドバイスをしたところ。今後彼と会うことは二度とありません。だからどーでもいいのですが、こういう人は、出てきます。

 

こういう場合って、自分が試されているんですね。

「ぶれずに貫けるかい?」って。

 

あなたの周りにもいるかもしれません。少し目立って来たりすると、ねたみ、そねみも増えてきます。これは人間の性ですので仕方ありません。そんなもんです。「ぶれずに貫けるかい?」ってお試しです(^^)

 

ひとつだけ、男女に関わらず自分をおとしめようとしている人の見分け方があります。

それは、「目」です。

 

 

 

こころにやましいことがある人は、目をみつめたまま話しをするのを嫌がります。大事な話しをするときは、じっと相手の目を見るといいです。相手が意見を言ったり、こちらの質問に答える時、「ふっ」と目を逸らしたり、キョロキョロしたり、ということがあれば、話し半分くらいに聞いておくと
いいかもしれません。

 

女性起業家って大変ですね。いろんなことに対処していかないといけません。

どんなことがあったとしても、柳のように、しなやかな強さで笑顔で余裕で乗り越えていってくださいね!

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