企画書とカタログの違い

なんだこれ?!超つまんない!!!

今日は女性起業家さんではなく、広告代理店の営業の方と初めてお会いしました。

私の会社は企業の企画プランニングも20年前からやっているので、お問合せをいただくことがたまーにあります。その方は、中堅の広告業界の営業担当の方でした。

 

 

お話の面白い営業さんで仕事への情熱も伝わってきて「この人だったら面白いかも!」と思い始めた頃、ようやく本題へ。私に企画書を書いてほしい、という内容を、拝見しました。

 

結論から言っちゃえば・・・

 

超つまんない!!!!!

なんだこれ?さっきまでの情熱論はどこ行った??

 

恐らく、わたしの顔がそういうことを物語っていたんじゃないかな、と思います。

「つまらないですね」とはさすがに言いませんでしたが、「これは企画書ではなく、カタログですね」って言っちゃいました。あげく、「これは私じゃなくてもつくれますね~(^^)」って言っちゃいました。パンチパ~ンチ!どこまでも本音しか言えないいけない私・・・だってそうなんだもん。

 

検索すればヒットするようなありきたりな情報を、30ページほど連ねてホッチキスで停めるだけ。誰に向けた企画書でもないから、どこにでも持って行けるものが欲しいという。

 

確かにつくるのには時間がかかる。誰かに作ってほしくなるのも分かる。だけど、私じゃなくてもできる。そこでお金を頂くのは本意ではない。こんなもんでお客さんが喜ぶわけがないし、「ぜひ買いたい!」って思うわけがないんです。

 

なのに1000万規模の仕事をこの企画書(カタログ)で取ろうとしてる。

 

エビで鯛を釣ろうとしてる(-“-)

 

この営業さんはもう少し、考えを練ってきます!と言ってお帰りになりました。

お客様にご提案するものは「カタログ」じゃなくて、その方の為だけを考えて創った「企画書」じゃないと意味がない。

 

パン屋さんだって、企画書作るだけですっごいことになるかも!

明日から、カンタンにできる企画書の作り方についてお伝えしていきますね。

お楽しみに!

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