商品企画書のつくり方(5)

私の鼻っ柱をガツンと折られたお話

さて、初企画が通った渋谷道玄坂、109ビルの真裏にある西武系列の大きなレストラン。今日はそこで起きた、私の鼻っ柱をガツンと折られたお話。

 

なにしろ初プロデュース。

まだまだ若干24歳

めちゃくちゃ張り切っていた私。

 

まずクライアントには低姿勢

クライアントのいうことは聞く

それが満足してもらえるヒケツ

 

とどこかで思っていたのですが、それは大きな間違いだと気づかせてくれたのは、西武の部長さんでした。

ある日レストランで、来シーズンのデザインについて部長さんと私の2人でミーティングをしていた時、「はい!わかりました!これからも勉強させていただきます!」と張り切って口にした私。ここまで鮮明に覚えているのは、それに応じられた部長の言葉が衝撃的だったから。

 

「中村さんこれは仕事です。勉強するつもりならよそでやってください。」

 

 

正面から私の目を見て、キッパリこうおっしゃいました。

この時のショックは本当に大きかった。

 

「プロ」だから、高いお金を払ってくださる

わたしは仕事をなめてたし、プロじゃなかったんだ、って思いました。

 

どんなクライアントでも、お金を出して仕事をお願いする相手は「プロ」とみなしています。「プロ」だから、高いお金を払ってくださるわけです。「アマチュア」には高いお金は払わないし、大事な仕事は任せない。

 

私の仕事に対する考え方は、このひとことで激変しました。

今のわたしがあるのは、この部長のひとことのお陰でもあります(^^)

 

 

今日の企画書★

さて、今日の企画書★

昨日は4ページに入れる「マイナスの未来予想図」でしたね(^^)

今日お伝えする5ページは、「その悩み、私が解決できます!」~なぜならば~です。

 

 

 

3ページと4ページで、お客様の悩み、そしてその悩みを放置するとどうなるか、を伝えました。お客様は今、ちょっと焦っています。

「そうか、解決したいな。。。」

「でもどうやって?」

と思い始めています。

そこでこの5ページとなるのです(^^)

 

ビジネスはお客様の問題解決

 

このことをしっかり理解してあなただけの企画書をつくってくださいね!

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