ハッタリだって時には必要

なんでも知ってるフリをすることです

わたしがアパレル(洋服)のデザイナーから広告・映像の世界に業種替えをした時、夜間で通っていたプロデューサー養成学校に教えに来られていた映像の先生に誘って頂き、その先生が社長をしている広告プロダクションに就職しました。

 

先輩は全員男性。みんな映像の専門学校を出ていました。

 

 

そこにいきなり現れたワタシ。映像の「え」の字も知らないのに、「監督になりたい」とか、「プロデューサーになりたい」とか言ってる。だからいじめられました。男性のいじめって初めてでした。

 

そこで社長が言ったんです。「中村さんが仕事を取ってくれば、彼らは黙るしかないんだよ。彼らは仕事は取れないからね。君にできることはそれだけだね。」それだけなんだ・・・。

 

でも映像のこと、何も知らないのに仕事、どうやって取ればいいんだろう・・・。

と、途方に暮れていた私に、「なんでも知ってる振りをするの。この業界のことで知らないことはない、ってをしていなさい。そしたらお客様が信頼してくれる。そしてそれが本当になっていくよ。」と・・・。

 

 

もう25年以上前のことなので、こんなにかっこいい台詞じゃなかったと思うけど、まあ、大体こんな感じでした。

 

そうして私は、何でも知ってる顔をして、派手なスーツを着て、堂々と胸を張り、上々起業、一流企業の広報の人や、全国チェーンの量販店の広報部なんかに出入りするようになったのです。あなたは
そんなハッタリ、いや~!って思った?どうかな~(^^)

 

続きは明日ね!今日も一日笑顔で過ごしましょうね☆

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