本気で人生に付き合ってくれる仲間を持つこと

2002年の手帳が私に教えてくれたこと

先日、デスクの引き出しを片付けていたら、2002年に使っていた手帳が出てきました。

 

 

パラパラとめくり、わたしはあることに気付き、大きなショックを受けました。

2002年は、離婚した翌年です。

 

まだ大阪にオフィスもスタッフもおり、東京にも仕事が沢山ありました。

2歳の娘と2人、住む場所を福岡の実家に移したばかりでした。

そんな感じだったので、月の半分は大阪と東京に出張していた・・と思い込んでいました。ところが手帳を見ると、月の半分どころか、福岡にいるのは週にたったの1~2日だったのです。

 

月曜に大阪へ行き

水曜に東京へ行き

金曜に大阪に戻り

土曜に福岡に帰る

娘と過ごすのは日曜だけ・・・

 

 

そんなことをしていたってことを全く忘れていた自分がとてもショックでした。

当時、社員が5名いましたので、我武者羅に懸命だったことはよく覚えています。

 

この時期、会社の売上は急激に伸びました。

社員の給料をどんどん昇給し、賞与も他所より多く出しました。

様々な仕事をいただき、大企業からも上場企業からも信頼してもらえるようになり、それがパワーとなって、周囲が変化していくのが面白くて仕方なかった時期でした。

 

経営者としてはよくやったと思いますし、後悔はしていません。

何かを成し遂げようとしている時にバランスを取ることはできません。

 

 

どっちもなんとかしたかった

「痩せたい、でも食べたい」と同じで、どちらかを選択しなければ、目標を果たすことはできないのです。ですが、当時の私は、どっちもなんとかしたかった、なんとかできる、と思ってたんですね。

 

私は、2歳の娘を、気付かない内に、もう片方の天秤に乗せていたんです。

 

 

無我夢中、我武者羅、って聞こえはいいですけど、嘘みたいに周りが見えなくなります

シングルになって、社員を守らなくてはいけなくて、生活もやりなおさなくてはいけなくて、いろんなことをやらなきゃいけなくて、結局、娘に多大なガマンをさせてしまったのです。

 

雪の中、出張に行く私を裸で泣きながら「行かないで~」と追ってきた3歳の娘。ずっと裸で追う娘に我慢しなさい、と叱責する母。きっとこの光景と娘の泣き顔を、一生忘れることは無いでしょう。

 

女性起業家の仕事は、生活や人生と一心同体、切り離すことができません。

 

 

今、自分が一番大切にしないといけないことは何なのか

我武者羅になってもいい、無我夢中になってもいい、やらなきゃいけない時はやらねばならないんです。ただ、そんな自分をしっかり見てくれる人、支えてくれる人を側に置くこと、うわべだけの友ではなく、本気で人生に付き合ってくれる仲間

 

 

そういう仲間を持つこと。

 

 

これから雨後の竹の子の如く、起業家が加速度的に増えていきます。そんな起業家の激動の時代を
生き抜くためにも、ぜひ、本物の仲間をつくっておきましょう。

 

 

PS:いま、娘とはとても良い親子関係です。あの頃の寂しさを埋めてやることはもうできませんが、この手帳を見せて、彼女にまた、しっかり向き合おうと思います(^^)

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