ママ社長がやってはいけないこと

ママ社長がやってはいけないこと(主婦起業家バンザイ!)

 

 

主婦と財布

 

わたくし若かりしころ、結婚して大阪に4年間住んでいました。
もう20年も昔になりますかぁ。光陰矢の如しです。

 

 

10年間住んでいた東京からの大阪嫁入り。
毎晩お夕食作って、お弁当作って♡の予定でしたが、
新婚当初は毎日引きこもり。
怖くて夕飯のお買いものに出られないんです。

 

何が怖いって、商店街でのおばちゃんたちの値切りの勢い!
値切る技を持ってないフツーの凡人の私にしてみると、大阪のおばちゃんのパワーって、それはそれは強烈でございました。

 



「なにゆうてんの!あんた、これ、もちょっと下がるんちゃうの!アホか!」

 


「なあ、下げリーゆうてるやん。なんで?ほななんぼならええのん!」

 


ヒィコワイ。コワスギル。

 

近くにスーパーがない田舎のアパートだったので買物はモッパラ商店街。
そこで今晩のおかずのお肉が買えないダメなわたし(__)

 

買い物は週1回、大阪弁ばりばりの旦那様の影に隠れながら、遠くのダイエーでゴバゴバ~っと買いだめする毎日でございました。

 

あれから20年。面の皮もすっかり厚くなった今の私なら、そんなおばちゃんを押しのけて肉も魚も買えますが、あの値切りパワーのすごさ。

玄人主婦の底力をひしひしと感じたものでございます。

主婦は家庭の財務大臣。
財布のひもを握り、家族の命運を分けるキーマンです。

 

少しでも家族にいい思いをさせたい。
少しでもいい暮らしをさせたい。
少しでもおいしいものを食べさせたい。

少しでも。。。少しでも。。。。

 

 

家族の金銭的な幸せ感覚って主婦の腕ひとつといってもいいかもしれません。
だから、お肉屋さんで、電気屋さんで、デパートででも、値切るんです。

 

 

尊敬します。
主婦の鏡です。

 

でもですね。
起業したのなら。

 

 

 

 

ビジネスにその感覚を持ち込むのはタブーです。

 

「値切る」は、生活の場だけで許されるもの。

 

 

 

 


ビジネスでの「値切り」は、サービスの質を下げます。

そしてなにより「オンナ」を下げます。

 

 


お金を短期(その場限り)で「得」した分、
受けられたはずのサービス・価値・信頼で、長期的な「損」をするのです。

 


果たしてそれが本当に自分の「利」になるのか?
答えは「NO」です。

 

そういうわたしも、どうしてもどうしても予算が無い場合、
お仕事をお願いする方に値下げをお願いすることがあります。
心をこめて、頭を下げて、お願いします。

 

そして、快く応じてくれた方には、必ず次回、倍返し。

 

 

それは金銭の場合もあるし、お仕事でお返しさせていただく場合もあります。

 

 

 


借りたものは返す。

 

 

 


これはビジネスのルール。
特に女性が上に立つお仕事をさせていただく時、気をつけなくてはいけないところです。

 

主婦から起業された方は、このコストバランスが悪い方が少なくありません。
安くしてもらったらラッキー♡って感覚が見えるのです。

 

 

 

 


相手はプロとしてお仕事をされるはず。
プロにはきちんと礼節を持ちましょう。

 

値切りは商店街で、かわゆくたま~にするくらいが、品があってよろしいと思います♡

 

古巣の大坂難波のお好み焼屋さんでビール片手にゴキゲン♪

 


って、飲めないんですけどね~
マユとビール

 

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