女性起業家のプロフィール写真に必要なもの

「プロフィール写真を撮ってほしいのですが」

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私はとにかく表現することが好きで、そしてそれがシゴトなので、女性起業家さんのプロフィール写真の撮影もいたします。

 

ぜんぜん大っぴらに宣伝していないので、なんとなくどこかで聞いた方からときどきご依頼いただく、という感じです。

 

以前、ひとりの女性起業家さんからの撮影のご希望をお断りしたことがあります。大変失礼な話しですよね。ご希望に沿えない。こんなこと、本当はあってはいけないのかもしれません。わかってはいるんですが、どうしてもどう自分のお尻を叩いても、その方のプロフがイメージできないのです。

 

動画・静止画に関わらず、「自分を撮影してほしい」と言われる方とは事前ヒアリングを必ずさせていただきます。この時に、「この方は今は撮れない…」って思うんです。

 

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わたしはスピリチュアルの能力なんて全くないし、明日のことさえわからない凡人中の凡人です。ではなぜ?なんでそんなにコウマンチキ??いえ、けっしてそんなつもりはありません。

 

 

自分のお客様が見えていない

撮れない方はどんな方かというと、ご自分のお客様が見えていない方。

ご本人はもちろん見えているつもりなんです。そう、“つもり”なんです。子どもさんに向ける写真と、ご高齢の方に向ける写真は違います。

 

誰に何をメッセージしたいのかがはっきりしていないと、ビジネスで使うプロフィール写真は撮れません。あー、違います。撮れます。シャッター押せば写ります。

 

でも、伝わりません。伝わらないものは、作れません。ファインダーの向こうにいる人をイメージしないと、嘘っぽい表情になりますよね。

 

自分は誰を見ているのか。

誰のためにこのシゴトをしているのか。

 

ここが無いとビジネスもうまくいかないはずなのですが、まずはここをしっかり決めて、プロフィール撮影されることをお勧めします。

 

 

PS:ちなみに、ここがしっかりある方のお写真は、一気に200枚くらい大盤振る舞いで撮らせていただく私であります^^

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